• 副都心黒崎開発推進会議
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2016年

8月

14日

黒崎96の日 開催

 

 黒崎96の日 沿革

 

 

 北九州の副都心である黒崎は商業を中心とした活性化が進められるなか、2008年、2009年に黒崎地区中心市街地活性化協議会の事業として「黒崎96の日」のイベントが実施されました。当時は96日が土曜日、日曜日であったということや、公的な事務局体制など、恵まれた体制での実施でしたが、2010年より、96日が平日に移行、および担当者の移動、人手不足、資金不足などにより、2回で終了しました。 

 

 

 

その後、2014年には黒崎地区中心市街地活性化協議会の解散、それに伴いまちづくり応援団の撤退、そして、いくつもある商店街はそれぞれが、独自の考えや思考で運営をおこなっており、空き店舗も増えている中、商連組織としての求心力、機動力の弱体化も進み、黒崎全体としてのまちづくりのイニシアチブを取れる組織や団体が必要不可欠な状況になっていると思われます。

 

そこで、このたび、黒崎96の日を実施するにあたり、副都心黒崎開発推進会議メンバーを中心に民間主体で新たなまちづくり、にぎわいづくりの運営組織体制を編成して「黒崎96の日実行委員会」として始動するに至りました。

 なお、副都心黒崎開発推進会議では2015年に新・黒崎まちづくり戦略として「黒崎タウンドシップ宣言」を発表し、まちの活性化や賑わいを検討する中「まちごとラボラトリ―」や「お祝いカレンダー」事業が進行中です。

 

そのような中で、街の変化や賑わいが内外で体感できる事業として、96日を「黒崎で働くひと、住む人みんなの記念日」として、街をお祝いする乾杯事業やその他、オール黒崎で三方よしの一体感ある黒崎の日を目指し、幅広くまちを構成する企業や団体にも参画していただき、息の長い事業として、毎年曜日に関わりなく9月6日は「黒崎96の日」として、内外に周知していただき、街全体が自ら動き出すようになることを願い、その中核を担える運営体制を想定した実行委員会を目指して準備を進めております。

変化の見える街」を目標に、黒崎の賑わいが内外で体感できる1日をめざして9月6日を「黒崎の日」としてオール黒崎で一体感のある賑わいづくりを

 

黒崎をこよなく愛する方々と共に知恵を出し合い、力を合わせ、三方良しの息の長いまちの賑わい事業になるよう願いを込めて実施いたします。

 

 

 

どうぞご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。